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コラム:長襦袢のたたみ方

長襦袢のたたみ方を分かりやすくご紹介させて頂きます!!!

  ①まず長襦袢を広げます。この時絵のように左側に襟元が来るようにするとたたみやすいです。
2長襦袢(C) ②長襦袢をおり線に沿って折ります。
3-1長襦袢(C) ③②で折り返した袖を手前に持ってくる。
 3-2長襦袢(C) ④このような形になります。
 4長襦袢(C) ⑤反対側も同じようにおり線に沿って折ります。
 5-1長襦袢(C) ⑥⑤で折り返した袖を奥に持っていく。
 5-2長襦袢(C) ⑦このような形になります。
 6長襦袢(C) ⑧バックに入れる時は半分に折ります。振袖の場合も同じですが、袖も一緒に半分に折っていきます。
 7長襦袢(C) ⑨完成です!!

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date:2017.02.25

コラム:より美しく見える写真のポーズ

☆写真撮影時のポーズ☆
着物を着たら、記念に写真を残したいですよね!!!
そんな時、着物でいつものポーズで写真を撮ると
後で見返した時「あれ?」っと思うことがあるかもしれません。
そうならないためにも、少しだけ気を付けるポイントがわかっていれば!!!
と思うことがあるかもしれませんので、
何パターンかポーズを紹介させて頂きます!!!

①シンプルスタイル
この時、体全体を(自分から見て)右斜め45度の方向に向けるとキレイに映ります!

写真の撮られ方1

 

②バック持ちスタイル
この時、体全体を(自分から見て)右斜め45度の方向に向けるとキレイに映ります!

写真の撮られ方2

 

③袖の柄見せスタイル
この時、体全体を(自分から見て)右斜め45度の方向に向けるとキレイに映ります!

写真の撮られ方3

もしよかったら参考にしてみてください(^^)

 

 

 

date:2017.01.25

コラム:着物を着てから、車に乗るときの注意点

☆車に乗るときの注意点☆
着付を美容室などで行い、成人式場や結婚式場に行かれる時、
車を使うことも多いかと思います。
そんな時に役立つ乗り方をご紹介させて頂きます!

車に乗るときの注意点~その①~

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①両袖を左側にかけ、右手が空くようにする

②空いた右手で、裾を少し持ち上げる

③浅く車の椅子に腰かける
※振袖をご着用の時など、通常より髪型を盛られている時は、頭にも注意しながらかがみましょう。

 

車に乗るときの注意点~その②~

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④おびがつぶれないように意識をしながら、

⑤クルっと体を車の中に入れます。この時、アシスタントグリップ(ドアの上についているとって)をつかんだり、ヘッドレスト(頭を置く部分)をつかんだりすると乗りやすいです!

 

date:2016.12.29

コラム:着崩れの直し方~裾が落ちた時&帯〆がずれた時~

☆着物を踏んでしまった時の裾の直し方☆

着物で歩くとき、普段と違いいろんなところに気を付けて歩いていますが、
ふとした瞬間に裾を踏んでしまう。
なんてことがあるかもしれません。
そんなもしもの時の対処法をお伝えさせて頂きます!

 ~あっ!裾を踏んでしまった!!~

 ~もしもの時の対処法~

階段を登る時に引っかかった。
トイレに行ったら間違えて引っ張ってしまった。
などなど多々あります。

そんな時は、裾が下がってしまったところの上の部分の「おはしょり」と呼ばれるところを触ります。
(イラストでは、ちょうど手の部分になります。)
こちらの内側部分を持ち上げます。
(イラストでは手が4本入っている方になります。)
ここはちょうど紐が入っているので、紐を押さえ生地を上にあげるイメージになります。

 

 

☆トイレに行った後のチェック☆

着物でトイレに行った際、着付け師さんによっては、
「袖は帯〆に入れると楽よ!」と言われることもしばしば。
良くあるのが、袖を帯〆に入れるところまでは完璧なのに、
その後が良くわからない。どうなっていたのか覚えていない。
そんなもしもの時の対処法をお伝えさせて頂きます!

 

 ~正しい帯〆の位置~

 

帯の幅の中央の位置で水平に。というのが一般的な帯〆の縛り方。
(時にはおしゃれにしたいからちょっと斜めに〆るなんてこともあるかもしれませんが)
今回は一般的な、帯に対して水平にするということで話しを勧めさせて頂きます!

 

 ~上にずれてしまったら?~

 ~直し方~
なるべく帯幅の中央にくるように直します。

   

 

 ~下にずれてしまったら?~

 ~直し方~
なるべく帯幅の中央にくるように直します。

   

 

 ~左右の高さが違ったら?~

 ~直し方~
なるべく帯幅の中央にくるように直します。

   

 

 

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date:2016.11.30

コラム:着物での動作~歩き方&座り方~

☆着物での美しい歩き方☆

着物で歩くとき、普段の歩き方よりちょっと歩幅を狭く、気持ち内また気味で歩くとキレイに見えます。
ついつい普段のように元気に歩くと素足が見えたり、着崩れの原因にもなったりします。
ちょっとの気遣いで美しく着物を着れますので、ぜひチャレンジしてみてください♪

 ~美しい歩き方~

 ~元気な歩き方~

 

☆着物での美しい座り方☆

振袖の場合は袖が長いので、袖を床に着けないようたたみながら座ります。
浅めに座りおしりと、背もたれの間がこぶし一つ分ほど開けて座ると美しいですし、座りやすい。
また、帯の形が崩れないので◎!!!
ちなみに、ソファーのようなフカフカな椅子に座るとおしりが沈んでうまく立てなかったり、
こぶし1つ分をあけて座るのがなかなか苦しいもの。
固めの椅子に座ることをお勧めします。
また、くれぐれも足を組まないようにしてください。
足を組む事によって裾あたりの着崩れの原因にもなりますよ~!

 ~正面から見た時~

 ~横から見た時~

こぶし一つ分ほど開けると美しい

帯がつぶれない


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date:2016.10.26

コラム:着物のたたみ方

着物のたたみ方を分かりやすくご紹介させて頂きます!!!

  ①まず着物を広げます。この時絵のように左側に襟元が来るように広げるとたたみやすいです。
②着物を脇の縫い目で折り返します。
③下前の衽(おくみ)を衽線で折り返します。
  ④衽線で折り返すと着物がこのような形になります。
  ⑤奥にある生地を④で折った形に合わせます。この時奥の脇線(着物を着た時に左真横にくる線)に織り目が合いませんが今はこのままでOK。
  ⑥衿元をきれいに整えます。折り線に沿って内側に折りこみます。
  ⑦⑤で中途半端にしていた脇線をつまみ、手前の脇線と合わせます。
  ⑧この時、袖も一緒に合わせていきます。
  ⑨2枚の袖を一緒に持ち折り返します。
  ⑩着物レンタル365のカバンに入れて頂くために、お着物は半分に折ります。
  ⑪完成!!

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date:2016.09.28